トップページ → 高齢者はドロドロ血液になりやすい

高齢者はドロドロ血液になりやすい

健康を維持していくためには、さらさらした血液を保つようにしなくてはなりません。ですが、歳を重ねていくにつれて、だんだん血液がドロドロしてしまいやすくなるものなのです。

 

血液がドロドロしてしまう原因というのはいくつか考えられますが、特に水分不足と運動不足が原因になることが多いですね。

 

若いころと比べると、高齢者というのは、体を動かすこともなくなってきます。ですから、どうしても運動不足になってしまい、血行も悪くなってしまいます。ですが、体をほとんど動かさない状態になってしまうと筋肉がさらに衰えてしまい、状況が悪化をしてしまうのです。

 

運動不足になることによって、血液もドロドロした状態になってしまい、病気の原因に繋がりやすくなってしまいます。ですから、少しでも運動をするようにして、血液の状態をサラサラにしていく必要があります。

 

高齢になるにつれて、感覚もだんだん悪くなっていき、気温の変化を感じないようになってきます。また、水分不足になっていることに気づかなくなってしまい、体内の水分が足りなくなってしまいます。

 

だから、お年寄りで熱中症などで倒れてしまうことが多くなってしまっているのです。この水分不足も血液中の水分が足りない状態を作り出してしまい、血液がドロドロなる原因になります。ですから、お年寄りというのは特にこまめに水分補給をしていく必要があるのです。

 

毎日決めた時間に一定の水を飲むようにして、体内の水分を十分な量にしていくことによって、血液をサラサラにすることができるようになるでしょう。